公益財団法人 仁泉会 セイントクリニック
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妊婦さんお役立ち情報

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おっぱいトラブルについて

おっぱいのトラブルは授乳中であれば、いつでも起こるもの。夏も冬も根本的な原因は同じです!

夏のおっぱいトラブルの原因

冷房で体が冷えることにより血流が悪くなることで母乳の出が悪くなることや、汗をかいて血液がドロドロになるのと同じで母乳も濃縮され乳管が詰まりやすくなります。

冬のおっぱいトラブルの原因

冬の寒さで血流が悪くなり母乳の出が悪くなることや、冬は水分を取りにくくなってしまいがちなため、母乳が濃縮され乳管が詰まりやすくなります。

乳腺炎の症状

  • 37.5℃以上の発熱
  • 乳房のしこり
  • 疼痛
  • 発赤
  • 熱感

などがあり、24時間以内の初期対応が大切であると言われています。

自分でできる初期対応とは・・・

  • まずは赤ちゃんにしっかりと吸ってもらいましょう。
    効果的な授乳は出来ていますか?しこりがある部分に顎が来るように抱き、可能であれば圧迫授乳をしてみて下さい。亀裂などがあって上手く吸わせられない、痛くて吸わせられないなどの場合は、手でしこりの部分を圧迫しながら搾乳を行いましょう。
  • 体を冷やしすぎないよう注意しましょう。夏も冬も冷暖房を使用して体に負担のない室温を保ちましょう。
  • 一年を通して脱水に注意し、常にこまめな水分補給を行いましょう。
    また、アイスや甘い物の食べ過ぎなどは良くありません。
    食欲がわかないこともあると思いますがバランスの良い食事を心がけましょう。
  • お母さんの体調も大切です。しっかりと休息をとりましょう。

セルフケアを行い、改善しない場合は早めに受診をおすすめします。
セイントクリニックでは、おっぱいトラブルについて看護師が対応し、必要があれば医師の診察・薬の処方いたします。
まずはご相談ください。